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私は医学部生のころより皮膚科に興味を持つようになり、卒業後皮膚科医となりさまざまな病院で研鑽を積んでまいりました。 縁ありまして近年は天理よろづ相談所病院をはじめ、奈良県内の総合病院で勤務してきました。 私の両親が奈良県出身ということもあり、昔から奈良には親しみがあり、また奈良県内で勤務を続けてきた経験からいずれは奈良で皮膚科医として地域医療のお役に立てればと考えるようになりました。 この度生駒吉岡皮膚科医院の院長に就任させていただくことになり、地域住民の皆様の皮膚の健康を守るお役に立つべく努力していきたいと考えております。 皮膚病と言うのは湿疹、水虫をはじめお困りの方が大変多いのではないかと思います。しかし皮膚科以外の科を受診される方も多いのではないでしょうか。 たとえば夏に多い水虫ひとつをとってみても、「足がかゆいから水虫」と言うわけではなく「かゆくない水虫」があったり、「かゆくて水虫みたいに見えるが実は湿疹」と言うこともあるなど実は奥の深い病気です。 当院では見た目だけで診断するのでははなく、簡単にできる顕微鏡検査で水虫菌を直接見つけることにより水虫の診断を行っています。 このように皮膚病は皮膚科で診察すると言うのが、もっとも患者様のお役に立てるのではないかと考えます。当院では皮膚科専門医による診察を行っておりますので、皮膚病でお困りの方はお気軽に受診してください。 医院長
門田 匡史 京都大学医学部卒 皮膚科専門医
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